テレビ屋さんのアメリカ的接客

今日はテレビを買いに行きました。

20130824-230200.jpg

韓国のサムスンやLGなどがたくさんあった。
日本のTOSHIBAやSHARPなどはあまり見当たらない、、
ここにも日本の家電メーカーの落ち込みを感じました。

といううちもLGを購入。

理由は価格が安い割に性能が良い。
画面も大きい。

ここ家電の店に来てまたまた日米の文化の違いを感じた。

夫「このテレビが欲しいんだけど」

店員「どうして?それならもっとこっちの方がいいよ。こっちへ来てみな。こっちの方が画面が綺麗だしディスカウントもするよ」

連れて行かれたテレビはもちろん高い。性能良いのが良いのは分かってますよ。でもかなり勧めて来る。

Why?!と。それを買うのが意味わからないと言われているみたいに^_^;

押しに弱い人だと勧めた方を買ってしまうかもと夫。

うちは、始めのやつにした。
結果、私たちはそれで満足。

日本の店員は、お客様がコレといったものはそれ以上他を勧めないでしょうね。いくら他の方が性能がよくてお勧めでも、高いものを勧めることは気が引けると思う。

それに反してアメリカは、本当に自分が勧めたいものを勧める。

日本ももちろんお勧め商品は勧めるが、その勧め度合いが違う。

そして、恐らく私たちは押しが強いと感じたが、アメリカ人は感じないのかもしれない。

これも文化の違いですね。

毎日発見が面白いカリフォルニア生活は続きます(^O^)/

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。