カシューナッツの扱い方で大切なポイント

カシューナッツの扱い方。

カシューナッツを頻繁に使うロースイーツ。

一晩浸水させて使う理由

ただ柔らかくさせてクリームにしやすくさせるだけではありません。

カシューナッツの古い脂質や汚れを浮き出させて綺麗にする

というのも大きな理由。

 

この汚れや脂質をキレイに落とすことで

・美味しいクリームになり
・美味しいケーキになり
・保存も長持ち

します!!

濁りがほぼとれるまで
何回も何回も

「ぬるま湯」で洗います。

温かい水の方が汚れが落ちやすいから。

 

ほんとこれをすることで
カシュークリームやケーキ類は冷蔵保存でも1週間は持ちます♡

 

もしザルに一回開けただけだと

味が落ちるし
保存期間も2-3日。

 

あと、浸水させるときも冷蔵庫で。
常温で浸水させると、夏場だとすぐに悪くなってしまいます。

冬場でも長持ちさせたかったら冷蔵庫で一晩浸水を。

レッスンで教えているポイントでした😊

カシューナッツの動画はこちらもご覧ください。

美容と健康に最適!美味しいチョコレートカシューミルク

健康と美容に良い

チョコレートカシューミルクで

植物性タンパク質補給!

 

材料は下記にあります♡

その他にも

・便秘改善
・細胞若返り
・肌艶よく
・免疫アップ

などの効果もあります。

⁡カシューミルクは、カシューナッツと水と甘味で出来ます。

(甘味はメープルシロップを使っています。甘味を入れなくても良いですが少し入れた方が私は美味しいと思ってます)

これにカカオパウダー足すとチョコレートカシューミルクに。

カシューナッツ100gで約20gのタンパク質が摂れますよ。

 

成人女性が必要なタンパク質は約50g。
カシューミルクは以下の材料ですが、この分量だとタンパク質20g摂れてしまいますね。

⁡以下の分量は2人分のなので、半分としても、コップ一杯でタンパク質10gは摂れますね。

 

作り方はこちら。

 

【材料】(コップ2杯)
・生カシューナッツ 100g
・水 200g
・メープルシロップ 大さじ2
・カカオパウダー 大さじ2

【作り方】
生カシューナッツを一晩浸水させておく。
水道のぬるま湯で濁りがほぼなくなるまでよく洗う。

材料を全てミキサーに入れ回して出来上がり。

ただし、ハイパワーのミキサー(例.バイタミックスなど)でないと滑らかにできない場合があるので、その時は水とカシューナッツのみ入れて回し、綿の布で濾して搾った方が滑らかになります。

その後、カカオパウダーとメープルを入れて再度回してください。

 

 

美容と健康に良い
甘いチョコレートミルク♡

甘味はお好みで調節してください。

 

うちの子供も大好き。
良かったら作ってみてください。

 

素焼きカシューナッツで作る カシュークリーム 〜ロースイーツ〜

ロースイーツじゃないカシュークリーム♡
Cashew cream but not raw.
カシュークリームの詳しい作り方はこちらこちら
日本のスーパーでは生のカシューナッツがなかなか見つかりにくいですね。でも素焼きカシューナッツなら簡単に手に入ります♡

生カシューナッツはいつもネットで購入しています(アメ横大津屋←ココのドライ・ブロークンカシューナッツ)

なのでロー(生)にこだわらず素焼きで作ったらどんな味か?実験してみました。


We don’t have raw cashew nuts at a general supermarket here in Japan but they sell roasted ones. So that I tried to use them!


素焼きカシューナッツで作ったカシュークリームの結果は・・

一晩浸水させていつも通り作りました。

美味しい!カシューナッツの甘味がかなり出ていてナッツ感があります。カシューナッツのナッツ感はとても濃厚で良い。繊細さというよりは、リッチなクリーム♡素焼きで香ばしさを出してるからだね。
入れる甘味料の種類や量にもよるけど甘めにしてアイスにしたらアイスは生カシューより美味しいかも♡

ロースイーツとは酵素を壊さない48度以下で作るスイーツのこと。ローフードも同じ。そして乳製品、小麦粉、卵を使わない。

だから素焼きしてしまうと酵素が壊れてしまうので酵素に関しては働きはなくなるけど

他の栄養素はそのまま。カシューナッツにはタンパク質やオレイン酸、鉄、亜鉛、銅なども豊富なのでそこまでローにこだわらなくても良い時もある。だから呼び名はビーガンスイーツになるね♡

写真のフルーツはラフランス
売ってる時は固いけど1週間ほど常温で置くと食べ頃に。


アメリカの時は洋梨をよく買っていた。種類が沢山あって中でもComiceがジューシーで美味しかった♡ 柔らかくなるまで置いてね。

ラフランス、また買ってこよう♡

手始めにカシュークリームの味を知りたい方は素焼きカシューナッツでも全然あり。

レシピはこちらこちら


The taste was so good! Richer than raw.
I guess the roasted ones are good for making ice cream. I wanna try it freeze!

When I was in US I loved Cosmic 🍐 cause they are juicy and sweet.
We call a kind of pear La France in Japan.
I recommend Cosmic with cashew cream💕

大人な濃厚ローチョコレートケーキのレシピ(ロースイーツ)

大人なローチョコレートケーキは大好きなレシピ♡

乳製品を使ってないとは思えない、濃厚でコクのある味。

子供達にも大好評!チョコレートケーキだけどタンパク質が取れて、良質の脂質、抗酸化作用もある。

体に良いおやつにとってもオススメ。

作り方も簡単。是非一度使って見て欲しいレシピです♡

 

私のホームページから無料ダウンロードできるロースイーツレシピの中にある一品です。

甘味料の量を少し変えました。

(↑2021.8月以前にダウンロードをして頂いていた方へ)

より美味しくなりましたので (と私は思っています 笑) 是非!

 

【型】

・24×10cm 長方形 

・16cm 丸型  など

底が取り外し可能なものなど

 

材料

【クラスト】

  • 種抜いたデーツ 30g
  • アーモンドパフラワー50g
  • カカオパウダー 5g
  • カカオニブ 3g

 

【フィリング】

  • 生カシューナッツ 150g 
  • 水+カシュ-ナッツ(浸水後)=220g
  • 水 100ml(g)
  • カカオバター 45g
  • メープルシロップ 80g
  • カカオパウダー 45g

 

【トッピング】

カカオニブなどお好みで

 

作り方

  1. クラスト:フードプロセッサーに刻んだデーツを入れ、一つにまとまるまで回し続ける。
  2. アーモンドパウダー、カカオパウダー、指で摘んで固まるくらいまで回す(回しすぎに注意)。止めた後最後にカカオニブを入れて手動で混ぜる
  3. 型に入れ、手とスプーンで生地を押しながら固めていく。
  4. 冷凍庫に入れる。
  5. フィリング: カカオバターを細かく刻み湯煎で溶かす(48℃を超えないように)。
  6. 一晩水に浸したカシューナッツ、水、メープルシロップを入れミキサーでよく混ぜる。カシューナッツは濁りが取れるまでよく洗う。その後溶かしたローカカオバターを入れさらによく混ぜる。
  7. ボウルに生地を移し、ふるったローカカオパウダーを入れよく混ぜる。
  8. 冷凍庫に入れておいたクラストの型を取り出し、7の生地を流し込む。
  9.  冷凍庫に入れ固める。
  10.  食べる時は解凍してから。解凍後は冷蔵庫に入れ3日程度で食べきるようにしてください。

 

備考

・カシューナッツ浸水後、220gになるように水を足してください。150gのカシューナッツは浸水後に215g位になっていますので220gまで5gほど足すという意味です。材料にある水100mlは、その後さらに足してください。つまり浸水後のカシューナッツと水を合わせて320gということです。

・トッピングのカカオニブは最後冷凍庫に入れる前にふりかけると、少し生地に埋め込まれるのでオススメ。

・フルーツを一緒に混ぜ込んでも美味しい。ラズベリーやブルーベリー、細かく刻んだいちごなどをミキサーではなく手動で最後に混ぜてから型に入れます。是非。

美味しいカシュークリームの作り方〜ロースイーツの基本を詳しく解説

カシュークリームとは?

ロースイーツで欠かせない生クリームのようなカスタードのような存在。

で、素焼き(ロースト)されていないカシューナッツと、ココナッツオイル、甘味料(メープル、蜂蜜、デーツなど未精製のもの)をミキサーにかけ、滑らかになるまで混ぜる、そして冷蔵で少し固める。

一般のスイーツで使うクリームは、卵、小麦粉、バター、生クリーム、牛乳、白砂糖などを使いますが、それらを使いません

 

カシュークリームで使う材料

例えば・・

 

カシューナッツ

オレイン酸を多く含む

1、腸のぜん動運動を活発にするのでお通じが良くなる

2、保湿効果が高く、皮膚を柔らかくする効果があるので小ジワも改善

3、血中の悪玉コレステロールを減らす

 

タンパク質を多く含む

タンパク質は体を構成するために必要不可欠肌、髪、爪などが荒れていたらタンパク質不足かもしれません。また子供の成長期にもタンパク質は必須ですね!

ビタミンB1が豊富

ご飯やパスタなどの炭水化物の糖分を分解してエネルギーに変換してくれる働きがあります。ビタミンB1不足になると肥満の原因にも。

 

葉酸、鉄分、亜鉛なども豊富

葉酸妊活中や妊婦の方には必須ですね。

亜鉛は味覚のセンサーと言われる味蕾の細胞を活性化させる働きがあるので、特に子供の味覚を発達させるためにはとても良いですね!素材の味がわかる子供に!

また亜鉛は最近では免疫力を上げることが分かってきました。免疫細胞を活性化させたり、異物の侵入に対する抗体の生産を調節する働きもあります。

鉄分はヘモグロビンを作る元となる重要な要素。ヘモグロビンが少ないと酸素が全身にいかないので疲れやすく貧血になったりしますね。

 

ココナッツオイル

MCT(中鎖脂肪酸)オイルを含む

・体に溜まりにくくカロリー燃焼量を上げるのでダイエットに効果的

・腸のぜん動運動を活発にするのでお通じが良くなる

(私実際にロースイーツを食べるととってもお通じが良くなります⭐︎)

 

ラウリン酸

・体内で抗菌・抗ウイルス作用を発揮(母乳にも含まれているラウリン酸は赤ちゃんを細菌やウイルスから守っています)

腸内環境を整える

 

以前はおやつって

体にあまり良くないもの

太るもの・・・

 

というイメージがありましたが、

ロースイーツを知ってから、

 

子供にあげるなら、タンパク質や良質の脂!ビタミン、ミネラル豊富なもの!

自分にとっても肌つや良くなるモノ!食べると痩せるもの

そして美味しいもの

 

があることを知り

ここ数年作り続けています 笑

 

 

カシュークリームの用途

この前は

スイートポテト

につかいました。蒸したさつまいもに混ぜ込むだけで濃厚なコクのあるスイートポテトに♡

また

洋梨のカシュークリーム添え

もこちら。ラム酒とメープル、シナモンのソースをかけて♡

他にもかぼちゃのロータルトのトッピングに

パンケーキにもかけたり♡

 

レシピ本やネットのレシピではレモン汁を入れるものがありますが、私個人的にレモン汁は入れずに作るのが好き。でも好みなので入れたい方はどうぞ⭐︎

レシピによっては入れたりもします☆

また、ココナッツオイルを増やすともちろんもっと固いクリームに、少なくすると緩いクリームになります。

私はこちら(下記のレシピ)の分量が万能でタルトから、トッピングにも使えるのでおすすめ。

ちょうど冷蔵庫で一晩入れておくとちょうど良い固さになります。

 

ではでは、まずは

 

下準備とアドバイス

1、浸水時間は冷蔵庫で10時間は必ず。数時間と10時間の浸水ではカシュークリームの滑らかさが変わります。同じ水分量をいれても少ない時間の方が水っぽくなります。これは恐らくカシューナッツは水を含むとそれだけねっとりとさせる成分が作られるのではないかと考えます。ナッツを割ったときに確認してみましょう。芯がまだ残っているようなら浸水時間を延ばしてください。

2、次の日、水の表面に油や汚れなどが浮いていると思います。それらをきれいに落とすためざるとボウルで水が濁らないまでぬるま湯でカシューナッツをよく洗います。

3、ココナッツオイルについて。ココナッツオイルは無臭タイプと香りがするタイプがあります。無臭タイプは全くココナッツの香りがしないので、様々なロースイーツで使用します。ココナッツの香りが好きな方はもちろんそれでも構いません。無臭タイプは英語だとRefined  Cocout Oilで売っています。反対に香りのするものはVergin  Coconut  Oilですね。リファインドかバージンか。日本だとお店でなかなか手に入りにくいのでほぼネットで購入しています。

そしてココナッツオイルは湯煎で溶かしてから使用。お鍋にお湯を沸かし、小皿に入れたココナッツオイルをお鍋に入れて。でもこの時に沸騰しすぎないようにしましょう。(ロースイーツは47度以下で作るもの。理由は酵素が48度以上になると壊れるから、という定義がありますが、ココナッツオイルは高温でもそこそこ熱に強いのでココナッツオイルに関してはそこまで気にしなくても良い、という私の考え。でも熱しすぎないように)

4、甘味料について。私はメープルシロップを使用しますが、アガベシロップを使っても構いません。アガベシロップはメープルよりシンプルな甘さになり、メープルより色が薄いのでより白っぽい色になります。私がメープルシロップを使う理由は、栄養価を比べるとメープルの方が高い、そして味が好きだからです。ダークカラーでなくアンバーカラーのメープルを使うとより白に近づきます。

アイスなどはアガベシロップを使うこともあります。

 

 

では

材料:

  • 生カシューナッツ 150グラム

(浸水後、洗った後に220gになるように水を足す)

  • 水60g
  • メープルシロップ65g(できれば色の薄いもの。なければ濃くても構いません)
  • 無香ココナッツオイル70g

 

材料はこれだけ。バニラエクストラクト小さじ1入れても構いません。

 

作り方;

  1. 一晩浸水させたナッツをきれいに洗いココナッツオイルを湯煎で溶かしておく。
  2. ココナッツオイル以外をミキサーに入れて混ぜる。混ぜにくくなったら(または滑らかになったら)溶かしたココナッツオイルを入れて混ぜる
  3. 冷蔵庫で一晩冷やす。または15−20分冷凍庫で冷やし、取り出してうまく混ざったらその後は冷蔵庫へ。固形があってうまく混ざらない時は常温でもう少し溶かしてから混ぜて綺麗に混ざったらその後は冷蔵庫へ。(私はいつも冷蔵庫で一晩冷やして、次の日いただきます)保存は冷蔵庫で5-6日。冷凍庫だと2週間くらいかな。ラップか真空パックにして保存してください。
  4. スプーンで混ぜてみて、ちょうどいい固さになったら出来上がり。

 

※カシューナッツ浸水後は大体215g前後になりますので、あと5gほど水を足します。そして材料にある「水100g」をさらに足します。浸水後のカシューナッツと水で320gになるということです。浸水時間によって浸水後の重さが変わってくるので220gになるよう調節します。

出来たその日が一番美味しい

※固める時、各家庭の冷蔵庫の温度にもよります。冷蔵庫は大体2−5度。できれば少し低めの温度設定の方がしっかりと固まります。固まりすぎたら常温において混ぜてください。

カチカチに冷凍し、解凍したカシュークリームと、冷蔵庫に一日入れたカシュークリームは食感が変わります。滑らかなクリームは解凍していない、冷蔵庫で置いたものになります。しかしこれも好みですね。私は通常、冷蔵庫で一晩冷やしたもの、または冷凍庫で15分ほど急速冷凍し全て固まりきる前に取り出し、混ぜて冷蔵庫保存、という方法が好きです。

 

材料の調達

カシューナッツなどは上野のアメ横にある大津屋の商品をよく買わせていただいております。こちらはとってもお買い得で味も美味しいです。

大津屋から直接注文↓

・生カシューナッツ 250g こちら(1回まずは作ってみたい方へ)

・生カシューナッツ 1キロこちら

Amazonだとこちら↓

・生カシューナッツ 250g こちら(1回まずは作ってみたい方へ)

・生カシューナッツ 1キロ こちら

 

その他ブランドでも構いません。その際は生カシューナッツ(またはドライ)と書いてあるものを。ローストや素焼きではないものを選んでください。

 

・メープルシロップ 250g こちら(1回まずは作ってみたい方へ)

・メープルシロップ 1329gこちら

コストコの商品。お買い得です。

その他ブランドでも構いませんが、ダークカラーでないものを選びましょう。

 

・無臭(Refined)ココナッツオイル 444ml こちら (まずは少量からという方へ)

・無臭(Refined)ココナッツオイル 1,6L こちら(お手頃。私はこれを使っています)

アマゾンや楽天などでも構いません。その場合は無臭、無香、Refinedなどと書いてあるココナッツオイルを選んでください。

 

・バニラエクストラクト 59ml こちら

 

是非作ってみてください⭐︎ コメント大歓迎です⭐︎