濃厚かぼちゃのロータルト〜ロースイーツ Raw Pumpkin Tart

かぼちゃのロータルトは、かなり考えて試行錯誤して作ったレシピ♡

お教室でも教えています。

生クリームやバターを使わないのにしっとり滑らか、濃厚なかぼちゃのお味。

写真のようにカシュークリームを添えていただくのがおすすめ⭐︎

 

カシュークリームはこちらこちらに載せています。

カシュークリームも奥が深くて、美味しく作る方法がありますので是非作り方を一読されてから作ってみてください。

作り方の動画はこちらです。

 

材料(18-20cm パイ 丸型)

【クラスト】

  • 生ピーカンナッツ 100g
  • ココナッツシュガー 15g
  • Refined(無香)ココナッツオイル 20g
  • (お好みで塩ひとつまみ)

【チョココーティング】

  • カカオバター15g
  • カカオパウダー9g

【フィリング】

  • かぼちゃ200g
  • Refined(無香)ココナッツオイル70g
  • 生カシューナッツ30g (浸水後45gになるように水を足す)
  • 水50g
  • ココナッツシュガー40g
  • バニラエクストラクト小さじ1

 

作り方 

 

【クラスト】

①ココナッツオイルは湯煎で溶かす

②フードプロセッサーでココナッツオイル以外を細かくなるまで回す。溶かしたココナッツオイルを入れて手動で混ぜる(フープロでは回さない)。型に敷き詰め一旦冷凍庫へ

【チョコレートコーティング】

①カカオバターを湯煎で溶かす

②溶けたらすぐにカカオパウダー入れて素早く混ぜる

③クラストを冷凍庫から取り出しスプーンでクラストの表面を塗る

④再び冷凍庫に入れる

 

【フィリング】

①皮を剥いたかぼちゃを蒸す。蒸し器がない場合はレンジでも可能。柔らかくなった後全体の重さが210gになるように水で調節する。

 

②ココナッツオイルを湯煎で溶かす

 

③ココナッツオイル以外の材料を全てミキサーで混ぜ、最後にココナッツオイルを入れて混ぜる。かぼちゃは熱いうちに。

 

④冷凍庫から型を取り出し、③を流し込み再び冷凍庫へ

 

⑤解凍していただく(前日夜冷蔵庫へ入れ次の日食べられる、または常温で1.5-2時間ほどで解凍できるが室温による。夏場は30分から1時間ほど)

 

※かぼちゃによって甘さが違うのでココナッツシュガーの量は味見しながら決めてください

※かぼちゃの質によって少し水分を足した方がいい場合もあります。ギリギリミキサーが回る程度の水分を加えてください。

※水っぽいかぼちゃならココナッツオイルを100gにしてください

 

大人な濃厚ローチョコレートケーキのレシピ(ロースイーツ)

大人なローチョコレートケーキは大好きなレシピ♡

乳製品を使ってないとは思えない、濃厚でコクのある味。

子供達にも大好評!チョコレートケーキだけどタンパク質が取れて、良質の脂質、抗酸化作用もある。

体に良いおやつにとってもオススメ。

作り方も簡単。是非一度使って見て欲しいレシピです♡

 

私のホームページから無料ダウンロードできるロースイーツレシピの中にある一品です。

甘味料の量を少し変えました。

(↑2021.8月以前にダウンロードをして頂いていた方へ)

より美味しくなりましたので (と私は思っています 笑) 是非!

 

【型】

・24×10cm 長方形 

・16cm 丸型  など

底が取り外し可能なものなど

 

材料

【クラスト】

  • 種抜いたデーツ 30g
  • アーモンドパフラワー50g
  • カカオパウダー 5g
  • カカオニブ 3g

 

【フィリング】

  • 生カシューナッツ 150g 
  • 水+カシュ-ナッツ(浸水後)=220g
  • 水 100ml(g)
  • カカオバター 45g
  • メープルシロップ 75g
  • カカオパウダー 45g

 

【トッピング】

カカオニブなどお好みで

 

作り方

  1. クラスト:フードプロセッサーに刻んだデーツを入れ、一つにまとまるまで回し続ける。
  2. アーモンドパウダー、カカオパウダー、指で摘んで固まるくらいまで回す(回しすぎに注意)。止めた後最後にカカオニブを入れて手動で混ぜる
  3. 型に入れ、手とスプーンで生地を押しながら固めていく。
  4. 冷凍庫に入れる。
  5. フィリング: カカオバターを細かく刻み湯煎で溶かす(48℃を超えないように)。
  6. 一晩水に浸したカシューナッツ、水、メープルシロップを入れミキサーでよく混ぜる。カシューナッツは濁りが取れるまでよく洗う。その後溶かしたローカカオバターを入れさらによく混ぜる。
  7. ボウルに生地を移し、ふるったローカカオパウダーを入れよく混ぜる。
  8. 冷凍庫に入れておいたクラストの型を取り出し、7の生地を流し込む。
  9.  冷凍庫に入れ固める。
  10.  食べる時は解凍してから。解凍後は冷蔵庫に入れ3日程度で食べきるようにしてください。

 

備考

・カシューナッツ浸水後、220gになるように水を足してください。150gのカシューナッツは浸水後に215g位になっていますので220gまで5gほど足すという意味です。材料にある水100mlは、その後さらに足してください。つまり浸水後のカシューナッツと水を合わせて320gということです。

・トッピングのカカオニブは最後冷凍庫に入れる前にふりかけると、少し生地に埋め込まれるのでオススメ。

・フルーツを一緒に混ぜ込んでも美味しい。ラズベリーやブルーベリー、細かく刻んだいちごなどをミキサーではなく手動で最後に混ぜてから型に入れます。是非。

ローショコラケーキの作り方〜ロースイーツのチョコレートケーキ

ローショコラケーキのレシピをお伝えします。

これはかなり試行錯誤して作ったレシピ

 

チョコレートの二層はカカオの濃度で強弱を。さっくりとしたナッツの食感が軽いロースイーツに仕上がりました。

 

アメリカにいた時のロースイーツ教室で皆さまにお伝えしていました♡

 

さて、以下がレシピになりますが、今回のローショコラケーキは4つの層に分かれています。

レシピに出てくる『クラスト』とは上記写真の一番下と真ん中の焦げ茶色のナッツの層です。

そして『フィリング』とはクリーム色の部分と茶色の部分のことになります。

 

是非作られたら教えてくださいね!

インスタはこちら

メールはこちら info@kataokamaiko.com

 

材料 

(16cm 丸型  底が取り外し可能なもの)

【クラスト】(2層分)

  • デーツ 40g
  • アーモンドフラワー 60g
  • ピーカンナッツ    60g
  • カカオパウダー 小さじ2

 

【フィリング下層】

  • カカオバター 45g
  • 生カシュ-ナッツ 150g

(浸水後220gになるように水を足す)

  • 100g
  • メープルシロップ 80g
  • カカオパウダー 10g
  • ラム酒 小さじ2

 

【フィリング上層】(上記の分量に追加)

  • カカオパウダー 9g
  • メープルシロップ 3g

 

 

作り方

  1. 【クラスト下層】デーツを細かく切りフードプロセッサーに一つにまとまるまで回す
  2. その他のクラスト材料を1に入れ、ナッツが細かくなるまで混ぜる
  3. 混ざったら型に大さじ7ほど入れスプーンや手で押しながら固め敷き詰める
  4. 冷凍庫に入れておく
  5. 【フィリング下層】カカオバターを刻んで湯煎で溶かす(47℃以下)
  6. ミキサーにカカオバター以外を入れ滑らかになるまで混ぜる
  7. 混ざったら溶かしたカカオバターを入れ更に混ぜる
  8. 冷蔵庫から取り出した型に7280g流し込む
  9. 冷凍庫に入れ冷やし固める(2時間以上)
  10. 【フィリング上層作る】残りのフィリングを耐熱容器に移し替え左記の材料を入れ混ぜておく
  11. 【クラスト上層】9が完全に固ったら残りのクラストを敷き詰める
  12. 【フィリング上層】10を湯煎(47℃以下)で滑らかになるまで溶かし、11に流しこむ
  13. 冷凍庫で冷やし固める
  14. 常温で解凍(冬場は2時間ほど、夏場は30分ほど)して食べる もしくは前日の夜に冷蔵庫に移しておく
  15. 食べる時に上からカカオパウダーを振りかける

 

 

デコレーションしても可愛いですね

こちらはドライラズベリーを砕いて。

 

こちらはカカオニブと、ストロベリーソース。

ストリベリーソースは、イチゴとメープルとバルサミコ酢を少々加えると美味しいですよ

 

美味しいカシュークリームの作り方〜ロースイーツの基本を詳しく解説

カシュークリームとは?

ロースイーツで欠かせない生クリームのようなカスタードのような存在。

で、素焼き(ロースト)されていないカシューナッツと、ココナッツオイル、甘味料(メープル、蜂蜜、デーツなど未精製のもの)をミキサーにかけ、滑らかになるまで混ぜる、そして冷蔵で少し固める。

一般のスイーツで使うクリームは、卵、小麦粉、バター、生クリーム、牛乳、白砂糖などを使いますが、それらを使いません

 

カシュークリームで使う材料

例えば・・

 

カシューナッツ

オレイン酸を多く含む

1、腸のぜん動運動を活発にするのでお通じが良くなる

2、保湿効果が高く、皮膚を柔らかくする効果があるので小ジワも改善

3、血中の悪玉コレステロールを減らす

 

タンパク質を多く含む

タンパク質は体を構成するために必要不可欠肌、髪、爪などが荒れていたらタンパク質不足かもしれません。また子供の成長期にもタンパク質は必須ですね!

 

ココナッツオイル

MCT(中鎖脂肪酸)オイルを含む

・体に溜まりにくくカロリー燃焼量を上げるのでダイエットに効果的

・腸のぜん動運動を活発にするのでお通じが良くなる

(私実際にロースイーツを食べるととってもお通じが良くなります⭐︎)

 

ラウリン酸

・体内で抗菌・抗ウイルス作用を発揮(母乳にも含まれているラウリン酸は赤ちゃんを細菌やウイルスから守っています)

腸内環境を整える

 

以前はおやつって

体にあまり良くないもの

太るもの・・・

 

というイメージがありましたが、

ロースイーツを知ってから、

 

子供にあげるなら、タンパク質や良質の脂!ビタミン、ミネラル豊富なもの!

自分にとっても肌つや良くなるモノ!食べると痩せるもの

そして美味しいもの

 

があることを知り

ここ数年作り続けています 笑

 

 

カシュークリームの用途

この前は

スイートポテト

につかいました。蒸したさつまいもに混ぜ込むだけで濃厚なコクのあるスイートポテトに♡

また

洋梨のカシュークリーム添え

もこちら。ラム酒とメープル、シナモンのソースをかけて♡

他にもかぼちゃのロータルトのトッピングに

パンケーキにもかけたり♡

 

レシピ本やネットのレシピではレモン汁を入れるものがありますが、私個人的にレモン汁は入れずに作るのが好き。でも好みなので入れたい方はどうぞ⭐︎

レシピによっては入れたりもします☆

また、ココナッツオイルを増やすともちろんもっと固いクリームに、少なくすると緩いクリームになります。

私はこちら(下記のレシピ)の分量が万能でタルトから、トッピングにも使えるのでおすすめ。

ちょうど冷蔵庫で一晩入れておくとちょうど良い固さになります。

 

ではでは、まずは

 

下準備とアドバイス

1、カシューナッツを容器に入れ、水をかぶるまでたっぷり入れます。そして一晩冷蔵庫で浸水させます。そして次の日に使用。カシューナッツは浸水させてから劣化が始まるので出来るだけ最短で仕上げ最短でいただくようにしましょう。

2、浸水時間は冷蔵庫で10時間は必ず。数時間と10時間の浸水ではカシュークリームの滑らかさが変わります。同じ水分量をいれても少ない時間の方が水っぽくなります。これは恐らくカシューナッツは水を含むとそれだけねっとりとさせる成分が作られるのではないかと考えます。ナッツを割ったときに確認してみましょう。芯がまだ残っているようなら浸水時間を延ばしてください。

3、次の日、水の表面に油や汚れなどが浮いていると思います。それらをきれいに落とすためざるとボウルで水が濁らないまで水でカシューナッツをよく洗います。

4、ココナッツオイルについて。ココナッツオイルは無臭タイプと香りがするタイプがあります。無臭タイプは全くココナッツの香りがしないので、様々なロースイーツで使用します。ココナッツの香りが好きな方はもちろんそれでも構いません。無臭タイプは英語だとRefined  Cocout Oilで売っています。反対に香りのするものはVergin  Coconut  Oilですね。リファインドかバージンか。日本だとお店でなかなか手に入りにくいのでほぼネットで購入しています。

そしてココナッツオイルは湯煎で溶かしてから使用。お鍋にお湯を沸かし、小皿に入れたココナッツオイルをお鍋に入れて。でもこの時に沸騰しすぎないようにしましょう。(ロースイーツは47度以下で作るもの。理由は酵素をが48度以上になると壊れるから。という定義がありますが、ココナッツオイルは高温でもそこそこ熱に強いのでココナッツオイルに関してはそこまで気にしなくても良い、という私の考え。でも熱しすぎないように)

5、甘味料について。私はメープルシロップを使用しますが、アガベシロップを使っても構いません。アガベシロップはメープルよりシンプルな甘さになり、メープルより色が薄いのでより白っぽい色になります。私がメープルシロップを使う理由は、栄養価を比べるとメープルの方が高い、そして味が好きだからです。ダークカラーでなくアンバーカラーのメープルを使うとより白に近づきます。

アイスなどはアガベシロップを使うこともあります。

 

 

では

材料:

  • 生カシューナッツ 150グラム

(浸水後、洗った後に220gになるように水を足す)

  • 水100g
  • メープルシロップ80g(できれば色の薄いもの。なければ濃くても構いません)
  • 無香ココナッツオイル70g

 

材料はこれだけ。バニラエクストラクト小さじ1入れても構いません。

 

作り方;

  1. 一晩浸水させたナッツをきれいに洗いココナッツオイルを分量分溶かしておく。
  2. ココナッツオイル以外をミキサーに入れて混ぜる。混ぜにくくなったら(または滑らかになったら)溶かしたココナッツオイルを入れて混ぜる
  3. 冷蔵庫で一晩冷やす。または15−20分冷凍庫で冷やし、取り出してうまく混ざったらその後は冷蔵庫へ。固形があってうまく混ざらない時は常温でもう少し溶かしてから混ぜて綺麗に混ざったらその後は冷蔵庫へ。(私はいつも冷蔵庫で一晩冷やして、次の日いただきます)保存は冷蔵庫で2−3日。冷凍庫だと2週間くらいかな。ラップか真空パックにして保存してください。
  4. スプーンで混ぜてみて、ちょうどいい固さになったら出来上がり。

 

※カシューナッツ浸水後は大体215g前後になりますので、あと5gほど水を足します。そして材料にある「水100g」をさらに足します。浸水後のカシューナッツと水で320gになるということです。浸水時間によって浸水後の重さが変わってくるので220gになるよう調節します。

出来たその日が一番美味しい。次の日、次の日・・と段々味は落ちていきますが2日くらいは大丈夫です。

※固める時、各家庭の冷蔵庫の温度にもよります。冷蔵庫は大体2−5度。できれば少し低めの方がしっかりと固まります。固まりすぎたら常温において混ぜてください。

※カチカチに冷凍し、解凍したカシュークリームと、冷蔵庫に一日入れたカシュークリームは食感が変わります。滑らかなクリームは解凍していない、冷蔵庫で置いたものになります。しかしこれも好みですね。私は通常、冷蔵庫で一晩冷やしたもの、または冷凍庫で15分ほど急速冷凍し全て固まりきる前に取り出し、混ぜて冷蔵庫保存、という方法が好きです。

 

材料の調達

カシューナッツなどは上野のアメ横にある大津屋の商品をよく買わせていただいております。こちらはとってもお買い得で味も美味しいです。

大津屋から直接注文↓

・生カシューナッツ 250g こちら(1回まずは作ってみたい方へ)

・生カシューナッツ 1キロこちら

Amazonだとこちら↓

・生カシューナッツ 250g こちら(1回まずは作ってみたい方へ)

・生カシューナッツ 1キロ こちら

 

その他ブランドでも構いません。その際は生カシューナッツ(またはドライ)と書いてあるものを。ローストや素焼きではないものを選んでください。

 

・メープルシロップ 250g こちら(1回まずは作ってみたい方へ)

・メープルシロップ 1329gこちら

コストコの商品。お買い得です。

その他ブランドでも構いませんが、ダークカラーでないものを選びましょう。

 

・無臭(Refined)ココナッツオイル 444ml こちら (まずは少量からという方へ)

・無臭(Refined)ココナッツオイル 1,6L こちら(お手頃。私はこれを使っています)

アマゾンや楽天などでも構いません。その場合は無臭、無香、Refinedなどと書いてあるココナッツオイルを選んでください。

 

・バニラエクストラクト 59ml こちら

 

是非作ってみてください⭐︎ コメント大歓迎です⭐︎