私がインスタライブを開催した理由。主体性を持ちたい

インスタライブ、先日初めて2日続けて開催しました。

コメントやご質問がどれだけ嬉しいか身をもって感じました😂
声はわたしだけ。反応もないと一人芝居ですね。わたしは喋るのがあまり得意ではなく、グループでいるといつも聴き手に回っています💦

そんな私ですが、1回目は30分、2回目
は1時間喋り続けられるのですねー👌💦

今回のように伝えたいことがあって、興味を少しでも持って聴いてくださっている方がいると思うと、言葉はでてきますね(笑)

ライブを視聴してくださった方々本当にありがとうございました!!感謝感謝です🙏

 

ところで、何故わたしがライブをしようと思ったのか。

 

それはある方の言葉を聴いたから。

「こんな状況のとき、2通りの人がいる。反応する受け身の人間か、主体性を持って進む人間か。

昔「7つの習慣」で出てきた「主体性」という言葉。何か物事が起こったときに、外部の影響のせいにするのか、そうでないか。

主体性がない人は、外部の影響によって人生が変わってしまう人。

↑これにはなりたく無かった。

今の状況に置き換えると
「コロナのせいで○○出来なくなってしまった』
「コロナのせいでロースイーツ教室が出来なくなってしまった、しょうがないよね。」

で終わってしまう人。

どんな状況でも、『責任は全て自分にある。』と考えていられたかな?と。

もちろんコロナのせいで人を呼べなくなったけど、だからといって悲観していても始まらない。

ここで、コロナの影響で・・・あーあ。と反応だけする人間に終わってしまうのか

一歩明るく踏み出せる人になるのか!?

明るい未来にするには、誰かしら何か動かないといけない。

・しまじろうのオンライン幼稚園だって
チャレンジスタッフが一歩踏み出したから、幼稚園生は楽しく自宅で過ごせている

・さーらのバレエだってそう、ここで何か違うことを考えてオンラインに踏み出してくれたからみんないつも通り楽しく出来ている
それ以上に先生たちは絵本を読んでくれるサービスまでしてくれている

・さーらの学校も先生たちがオンラインで授業をしてくれている

もちろん、何かを他人に提供するってことだけでなく、おうちでも同じ。

・子供と一緒にパン焼いたり、お菓子作ったり、工作したり

・いろんな楽しいことをママが考えてあげるのも良いよね。

主体的に、子供を楽しませよう、自分も楽しもう!と思えている人、多いよね♡

コロナのせいで・・公園で遊べない
コロナのせいで・・友達と会えない

だったら何しようか?

そうやって考えていきたい、

うちはいつも遊具のある公園で遊んでてうんていが大好きだったけど今はできない。でも家にぶら下がれるものがあるのでそれをやらしたり、今まであまりやってこなかったボール遊びを今は毎日やっている。サッカーや投げることとか。かなり楽しいらしく、今回の騒動があったからこそボールに集中できていると思ってる。 ボール遊びは運動神経だけでなく空間認識力高めるらしいので、積極的に遊ばせたい(^^) 空間認識力とは絵やアートのセンスが身につく♡

お友達と会えないのは寂しいけど、だったら?

手紙を書いてみる!?
スカイプしてみる?

手紙とか相手のことを想って描くのはワクワクするかも!

なんかそんなふうに
今の現状(不要不急以外の外出は禁止)を環境のせいにすることはしたくない。

散歩は出来るし、外遊びも可能。ハイキングもね。

わたしの場合は、子供にもそうだけど、ロースイーツにこれからも通いたかったと言ってくださっている方がいる。早く再開してほしいと。

で、

この状況のせいにしたくなかった。
踏み出せる人になってみたいと思った!(^^)

前から興味があったライブ。
でも一歩踏み出せずにいた。きっかけがなかったし、目の前のロースイーツ教室のことでいっぱいだった。
でも、他州の方にはいつか、、と思っていたので、これは今がチャンス!

私を変えるチャンス!
一歩踏み出せる人になる!

と自分を押し出した。

・・・話は少し変わって

大抵の人は、この状況はマイナスだと考えるけど(私もそうだと思っていたけど)

むしろこの状況だからこそ、こんな発想がある!もっと世界は良くなってくる!

と考える人もいるよね

もちろん、コロナで亡くなった方、そのご家族などは辛いよね。コロナのせいだ!と私も絶対思う。

(当事者でないから言えることなのかもしれないけど。)

この世界的なパンデミックは何かの警告だよね。何もかも行き過ぎた世の中を一度みんなで立ち止まってじっくり考えないといけないときなのかもしれない。

この状況から、新しい未来を創造して、自分は何ができるか?前が見えない状況から一歩踏み出せる人がどれだけいるか

それによって世界は変わってくると思う

自分からライブをして偉いということを言いたいのではなくて

このパンデミックが終わった後の世界はきっと変わっている、いい世界になっていると信じて、今この状況も受け入れ、前向きに何かいままでと違う価値観を持てる人が増えたらいいなと思う。

オンライン。
このコロナ騒ぎが終わった後、さらに広まっていくよね

そしてレストランやスーパーの宅配も増えると思うし

習い事も学校も時にはオンラインに。

仕事も

もちろんアメリカではスーパーの宅配とかリモートで仕事するとか既に流行っている事だけどさらに加速する

もっと頭のいい人たちは、もっと先の未来が見えていると思うけど、

この状況が、立ち止まるいい機会なのかもしれない。

私も2回のライブだけでなく、今度は見逃してしまった方々にもまた受けていただけるように考えていきたい。

日本に帰ってもおそらくオンラインでもやるかなあ

このコロナ騒動は一年後にはきっと収まっているよね?

なんか今から新しい未来の形が楽しみ。

私もこれからも、新しいこと、未知のことに挑戦し続けていきたいと思う!
自分自身も新しい自分へ。

なんて、カッコいいけど

主体的に、カッコいい私、目指すぞー

笑笑🤩

[子育ての話]タンスに登って飛び降りるのを辞めさせるか

タンスから飛び降りる。これ辞めさせる?

私は存分にやらせたい方

 

3歳のあーりにしてはここから飛び降りるのはかなり勇気がいる!

飛ぶまでに少しためらうけど、

飛ぶ!という勇気

飛べた!という達成感!

 

味わえたね👍

 

タンスは乗って飛び降りるものではない。そんなことは大人になったらわかるしね。

 

危ないから辞めさせる?

(多分、3年前の私だったらやめようよと言っていたかもしれない。)

 

でも子供は飛んでみたいの。

自分を試したいの。

飛べるかやってみたいの。

そこで親が危ないからと言って辞めさせると

 

挑戦する心を潰してしまう

高いところから飛び降りる能力も開花できない

 

「どうせ出来ないからやめておこう」

 

の思考になってしまうかもしれない

 

(こんなふうに思えたのは、前回の投稿でも書いたけど伊藤美佳さんのおかげ。)

 

運動能力も上がる。

 

勇気 もつく

 

達成感 も味わえる

 

かもしれないよね!

 

 

本当に「危険」なら辞めた方がいいけど

 

ちゃんと布団の上に飛び降りるんだよ

など言った上でさせるのだったら

 

全然やらせて良いと思う。

 

 

子供の能力を伸ばすために。

 

伊藤美佳さん、おすすめの方なので、是非検索してみて。

 

子供の「やりたい!」にとことん付き合おうと思っている (^ ^)

 

(これに付随して、ソファの上をジャンプとか、テーブルの上に乗るとか、ベットでジャンプとか。私は特に怒らない。だってやりたいんだもん。テーブルの上に乗るのは流石に注意はするけど一言だけ。本人はふざけて私の興味を引こうとするけど、無視していればそのうち降りる。キッチンの上に乗る、だって私が作ってるところ見たいんだもんね。料理にとっても興味がある証拠。怒らない。壁に落書き、怒らない。だって思いっきり描きたいんだもんね。思いっきり描かせてあげられてなかったから、次からは特大画用紙で描かせたら満足して壁に描かなくなる。(2歳ごろ)

 

こう思うと子育て楽になるし、子供の興味や能力をじっくり見れるようになった

 

 

まだまだあるけど、また次回に)