ロースイーツ教室終了!チアシードプリンの食べ方。

先日のロースイーツ 教室✨
フルーツのロータルト、チアシードプリン、バナナとカシューのローアイス。

どれも美味しく出来ました♡

バナナのアイスはすこーしカシューナッツを入れると美味しくなる。
冷凍バナナだけのレシピもあるけど、バナナ感が強くなる。そこに乳製品の代わりになるカシューを入れると、それが和らいで丁度いい甘さに。

チアシードプリンもとっても簡単なんだけどコツがある。よく苦いという方がいますが、しっかり浸水させてないと思われます✨一晩しっかり水に浸しすと苦味は無くなります👍

チアシード:水は1:3 が私の好み。

これにきなことメープルかけて食べるのが好き♡ 子供達も大好き。

食物繊維、タンパク質、オメガ3脂肪酸摂れるのでとっても健康的なおやつに❤️

この日は3歳の女の子も一緒に手伝ってくれました✨子供も一緒にヘルシーなおやつ一緒に作れるのはいいよね😊

罪悪感なくお菓子を与えられる&自分が食べられる。私が続けている理由はこれに尽きる!

濃厚 ローチョコレートケーキの作り方

ローチョコレートケーキってご存知ですか?ビーガン(ヴィーガン)スイーツとも言いますね。

乳製品(生クリームやバターなど)を使わずに作る、濃厚リッチなチョコレートケーキ。

このローチョコレートケーキはココナッツオイルを使わずに、カカオバターで固まらせます。

カカオバターはチョコレートの風味には欠かせないもの。

ロースイーツについてはこちらをご覧ください

 

先日もお友達のおうちにお呼ばれした際に、これを持っていきましたが、「とても濃厚!」「乳製品使ってないってすごいね」などというコメントをいただきました♡

 

このローチョコレートケーキは冷凍させ、解凍していただくので、半解凍で持っていき、お友達の冷蔵庫を使わせてもらい、頃合いをみて出してもらいました。

 

トッピングは何でもありですが、半分固まったの状態でカカオニブを振りかけると、少し埋め込まれるのでオススメです。

または、いちごソースもよく作ります。(下にレシピあり)

前日に作っても冷凍しても良いですが、このローケーキの場合は2,3日前に作って冷凍保存しておくこともできます。そして前日の夜冷蔵庫に移しておけば翌朝にはちょうどよい固さになっています。外に持っていく場合は、先ほども申し上げたように少し冷凍させておくと、お出かけする時間を解凍の時間にあてられます。

ロースイーツの中でも特に作るこのローチョコケーキ。是非作ってみてください♡

 

ダウンロードできるロースイーツレシピはこちらから

その他、ローチーズケーキ、ローアイスクリーム、チアシードプリンなども掲載しております。

ローチョコレートケーキの作り方

材料

(16cm 丸形 底が取り外し可能なもの)

【クラスト】

  • デーツ 30g
  • アーモンドパフラワー50g
  • カカオパウダー 5g
  • カカオニブ 3g

 

【フィリング】

  • 生カシューナッツ 150g
  • 水+カシュ-ナッツ(浸水後)=220g
  • 水 100ml(g)
  • カカオバター 45g
  • カカオパウダー 45g
  • メープルシロップ 70g

 

【トッピング】

カカオニブやいちごソースなどお好みで

いちごソースの作り方はこちら

例)いちご5-6個、メープルシロップ小さじ1、バルサミコ酢小さじ1 をミキサーでかける。

 

作り方

  1. クラスト:フードプロセッサーに刻んだデーツを入れ、一つにまとまるまで回し続ける。
  2. アーモンドパウダー、カカオパウダー、カカオニブを1に入れ、指で摘んで固まるくらいまで回す(回しすぎに注意)。
  3. 型に入れ、手とスプーンで生地を押しながら固めていく。
  4. 冷凍庫に入れる。
  5. フィリング:カカオバターを細かく刻み湯煎で溶かす(48℃を超えないように)。
  6. 一晩水に浸したカシューナッツ、水、メープルシロップを入れミキサーでよく混ぜる。その後溶かしたローカカオバターを入れさらによく混ぜる。
  7. ボウルに生地を移し、ふるったローカカオパウダーを入れよく混ぜる。
  8. 冷凍庫に入れておいたクラストの型を取り出し、7の生地を流し込む。
  1.      冷凍庫に入れ固め、いただく30分から1時間前に取り出して常温に置き解凍させてから食べる。その後は冷蔵庫に入れ3日程度で食べきるようにしてください。

 

ポイント

・カシューナッツ浸水後、220gになるように水を足してください。材料にある水100mlは、その後さらに足してください。